ハーレー純正デタッチャブルサドルバッグの取り付け
バイク屋さんから購入したのだけど、梱包がひどいね。
つぎはぎだらけの段ボールで強度が無いし、商品がダンボールからはみ出ちゃってるもの。
梱包を解いた中身は、デタッチャブルサドルバックとデタッチャブル・アクセサリー装着車用ドッキング・ハードウェアキット一式。
片方のバッグが傷んでいるのは中古品のため。
傷みの状況は、表面の大きな傷と全体的な歪み。
ストラップベルトの外れ。
プラスチックバックルの外れ。
上手く治せるのか?使い物にならないのか?どうなるでしょうか。
さて、裏側はこのようになっていて
車両とは3か所でつながります。
フェンダーレール部分
タンデムステップ部分
そして、仮の取り付けにかかる。
まずは、ウインカーを移設しなければならない。
ウインカーを取り外すために、テールランプとフェンダーレール、シーシーバーを取り外す。
外したウインカーの、移設先への取り付けについては後回しとする。
それで、フェンダーレールを戻して、ドッキングハードウエアを取り付ける。
タンデムステップにもドッキングハードウエアを取り付ける。
タンデムステップ右側
タンデムステップ左側
そして、バッグを取り付ける。
少し嵌り具合が堅いけど、上手く付いた。
見通しが付いたので、買いものへ。
購入したものは。
プラスチックカラー代わりのキャスターと片側カシメ。
キャスターは分解加工して、嵌り具合の調整に利用する。
試した結果は、約16ミリの厚みがあると、なめらかに上手く嵌る事がわかった。
それでは、バックの修復に取りかかる。
初めにバッグの歪みの修正。
革のバックには金属の骨組みが入っていて、それがぐにゃりとつぶれている。
手の力ではびくともしないので、ジャッキで広げることにした。
これで、上手く広がった。
革にクセが付いているので、アイロンの蒸気をあてて柔らかくする。
そして、内側から当て物をして形を整える。
次は、プラスチックバックル。
こちらは、不要になった革パンツから切り出した革を利用する。
穴に通して出来あがり。
それを、バックに取り付ける。
この後は、ウインカーの取り付け。
トラックショップJETにて、ステーを購入。
これは結局使わなかった。
ナンバープレートステーの横に取り付ける事にしたから。
穴をあけて取り付け。
こんな感じになりました。
ちなみに、移設前と後の比較はこんな感じ
最後に、プラスチックカラーからサイズを算出したアルミカラーを購入。
取り付けして完成。
見た目がやぼったくなっちゃったけど、使い勝手がものすごく向上したよ。
デタッチャブルサドルバックとデタッチャブル・アクセサリー装着車用ドッキング・ハードウェアキット一式5600円
アルミカラー1000円
片カシメ200円
« 久喜総合病院・2010年12月 | トップページ | イタリア居酒屋クッチーナ・札幌市北区 »
「51バイク整備」カテゴリの記事
- SONY TFM-3770 FM/AMラジオ(2011.05.01)
- SONY TFM-3770 FM/AMラジオ 修理(2011.05.05)
- AX-1 取扱説明書 (2011.11.12)
- ハーレー バイク汎用セキュリティの取り付け(2007.07.01)
- ハーレー ETC車載器ケースの作成(2008.01.21)
「53 2007年式FXSTC」カテゴリの記事
- ハーレー リアターンシグナルリロケーションキット69857-07取り付け(2012.05.02)
- ハーレー バイク汎用セキュリティの取り付け(2007.07.01)
- ハーレー ETC車載器ケースの作成(2008.01.21)
- ハーレー ETC車載器の取り付け(2008.03.09)
- ハーレー クイックリリースウインドシールド(2008.04.22)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/113920/50105737
この記事へのトラックバック一覧です: ハーレー純正デタッチャブルサドルバッグの取り付け:







































コメント