ハート・ロッカー
アカデミー作品賞を受賞したハート・ロッカー。
楽しみにしていました。
イラク戦争の爆発物処理班が、次々と爆弾を処理していきます。
兵隊は使い捨ての駒だと分かっていながら、あのスリルがやめられない、、、。
内容は淡々と進んでいくんだけど、途中で私の体調が悪くなってしまいました、どうも酔ってしまったみたい。
なんでだろうと思い、気がつきました。
従軍カメラのテイストを入れたかったのか?
あの緊迫した感じ、ゆっくり落ち着いて撮れなくて手ぶれしているという手法。
それが限られて使われていればいいんだけど、ほぼ二時間ずっと画面が手ブレしていました。
そのために酔ってしまい、最後まで見ているのが辛くて、時折目をつぶったり、薄目にしたりしていました。
また、
手ブレの手法以外にも、戦争の現場感を出すためなのか。
一度定まった画面に、小刻みにズームインとズームアウトを繰り返します。それが多いこと。
大袈裟にいうと、子供が面白くてズームを使って撮ったホームビデオを長時間見せられる感じでした。
私の調子が悪かったせいなのか?
体調を整えてから見に行かないとこんなはめになるかもしれません。
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