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ぼくたちの生きる理由(わけ)―ホスピス病棟405号室

840436679_55 ホスピスでの医師と患者の物語
ホスピスや緩和ケアでは、治療しても回復の見込みが無い患者の痛みを和らげる事を主にしています。

終末医療の本には珍しく、ノンフィクションで、患者さんが写真入り実名で登場しています。
病気によって死を宣告されたような状況になった時の自分の醜さ、不甲斐なさ、あきらめ、反省、そして感謝。
登場している患者さんが、やり残した事もあるけれど感謝して最後を迎えられたのは素晴らしい事でしょう。
緩和ケアは自宅訪問もあります。
「家族に大変な労力や迷惑をかけたくないから病院を選ぶ」当然こういう選択はありますが、私は最後を自宅で迎えるのが理想ですね

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