ハーレー ETC車載器の取り付け
ショップでの整備後、ETC車載器とアンテナ、インジケーターの配置は画像のようになっていました。
かっこうが悪いですね。
さっそくETC車載器を取り外します。
配線はシート下からタンク下を通りハンドル周りに来ています。
ガソリンホースを外し
ガソリンタンクを浮かせて
コネクターを外します
アンテナと本体、インジケーターの3本のコネクターがあります。
ETC車載器を取り外します。
アンテナも取り外しました、代わりの場所は、ハンドルポスト付近のケーブルや配線が集まって黒くなっている部分に取り付ければ目立たないので、そこに決めました。インジケーターもそこに移します。
そして本体です。本体は小さくはないので、シート下に収まりません。どこにしようか?
ナンバープレートの裏、、無理がある。
フレームの前方は、取り付けやすいし、ETCカードの抜き差しも楽です。
しかし、エンジンに近すぎて「熱」の影響が心配です。壊れてしまったら大変です。
純正セキュリティの空きスペースに入れば一番良いのだけど、本体が少し大きくて収まりませんでした。
結局、リヤフェンダーに両面テープで取り付けることに決めました。
ただ、アクセスが悪いのです。ETCカードの抜き差しにはネジの取り外しが必要なんです。
トラブルがあったら大変だから、後でちゃんとした場所を考えないといけませんね。
配線を取り回して出来あがり。
一部コネクターが通らない穴があり、コネクターを一度分解してから、配線を穴に通して組直しました。
配置は画像のようになりました。
ETC車載器本体、セットアップ、取り付け工賃合計12500円(首都高カードクレジット24回払いが条件の価格)
財団からの助成金15750円が差し引かれた後の値段なので、通常は合計28000円ぐらいだそうです。
また、今回はキャンペーンでマイレージポイントが2000付与され、これが高速道路通行料16000円分として利用出来ます。
計算すると、あれ?3500円儲けちゃったよ。
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